採用試験の中でいつも緊張してしまうのが、適性検査です。一般常識検査や適職検査は事前の準備ができるのでいいのですが、性格検査やメンタル検査などの自身のパーソナリティーを問われる検査は、事前に準備するという訳に行かずぶっつけ本番のようで緊張します。しかも、正誤がはっきりしていないので、もやもやとした気分で採用試験を終えてしまいます。最近では、人材が持つリスク面(ストレス性疾患、不正・不祥事、ヒューマンエラー)を把握する為の適性検査もあるというのを聞いて、不景気の世の中、人材が与える会社へのリスクがいかに重要視されているのかがわかります。とはいえ、愚痴ってもしょうがないので、何とか採用試験を突破したいと思います!